安否確認サービス

Yahoo!安否確認サービス

24億ものアクセスに耐えた強靭(きょうじん)なインフラで、確実・迅速に大切な人の安否を確認できます。

長年にわたるシステム開発の豊富な経験を生かし、ソフトウェアの設計/開発は、ココトが担当。

Yahoo!安否確認サービスの特長

 

いつでも安定稼働
低価格の実現
シンプルで使いやすい

 

Yahoo!安否確認サービスとは


Yahoo!安否確認サービスとは、地震や台風などの自然災害やパンデミック時に従業員、学生、職員などの大切な方々の安否状況を簡易かつ迅速に把握できるサービスです。 事業継続計画(Business Continuity Plan=BCP)のなかでも、重要視される「人命の安全確保」における対策の第一歩を支援いたします。

ご活用方法

1.連絡先一括登録 2.災害訓練 3.安否確認内容登録&送信 4.安否状況登録 5.安否状況確認

①対象者の情報を一括登録します。

②災害時に備え、安否確認訓練を実施して下さい。

③地震情報連動による自動送信、または、定型文選択による簡単操作でメールが一斉送信されます。

④受信メールのURLにアクセスし、安否状況を登録します。

⑤自動集計データをグラフで確認します。

特長と必要性

安否確認サービスは、Yahoo! JAPANとクレオソリューション(現ココト)の共同開発により実現したサービスです。 安否確認サービスのサーバ群は、Yahoo! JAPAN の堅牢なネットワークインフラ上に構築されています。 膨大で集中的なアクセスにも対応し、さらに安否確認サービスとしては業界低水準の価格帯での提供が実現しました。

安心のインフラ

月間総ページビュー数が624億(2014年7月~9月平均)になる日本最大級のポータルサイトを24時間365日休まず運営しているYahoo! JAPANだからこそ、大規模災害時などに発生する大量のアクセスにも耐える強固なインフラや、入念な緊急対応体制による安定した運用が可能です。

  • 日本最大のトラフィックを捌く実績
  • オークション、ショッピングなど毎日大量の一斉メール配信を行っているシステムを活用
  • 国内複数拠点にデータセンターを設置

 

事業継続計画(BCP)の必要性

bcp 事業継続計画(Business Continuity Plan=BCP)とは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことを指します。 災害発生時にも事業を継続させることは日本企業にとっての課題です。 事業をスムーズに復旧させ経営へのダメージを最低限に留めるためには被害状況をいち早く把握することが重要です。 Yahoo!安否確認サービスは、BCPのなかでも重要視される「人命の安全確保」における対策の第一歩を支援いたします。

機能一覧

multidevice

緊急時だからこそ、シンプルな操作で迅速かつ確実に連絡がとれることが最優先されます。 余計なものを省いた必要最低限の機能なので、だれもが使える簡易さと、繋がらないリスクの軽減、圧倒的な低価格を実現できました。

地震情報に連動した、自動メール送信

安否確認サービスが地震発生地域や震度情報を入手し、被災地域に該当する従業員に対し一斉に安否確認依頼メールを自動的に送信します。

手動一斉送信

手動による安否確認依頼メールの送信も可能です。
万が一管理者がPCを使えない環境にいた場合でもスマートフォンからもメール送信することができます。

安否状況の自動集計

従業員より集められた安否情報を自動集計し、返答結果を視覚的に把握できます。集計結果は円グラフにより確認することができ、返答内容や所属別等で従業員一覧が表示できます。

メールが届かなくても返答可能

安否確認依頼メールが送信されると同時に従業員専用の安否返答画面がWeb上に作成されます。予め自分のWebページをブックマークすることでメールが届かなかった場合でも、能動的に返答することが可能です。

ログインなしで安否の返答が可能

従業員はログインすることなく安否の返答画面にアクセス。
従業員毎に異なった専用のURLが自動生成され安否確認依頼メールの中に追加されるため、従業員はこのURLをクリックするだけで安否の返答画面にアクセスできます。

未返答者へ自動でメールを再送

安否状況の返答のない従業員に対し、自動でメールが再送されます。
自動再送しない場合は、管理者が、ボタン一つで安否確認依頼メールを未返信者に対して再送することもできます。

ユーザーの一括登録

利用者アカウントをCSVファイルで一括登録できます。
利用者用のIDは自由に作成することができるので、社員番号や学籍番号を使うことも可能です。

組織単位での安否状況確認が可能

管理者は特定の利用者に対し、所属の範囲内での安否状況レポート閲覧権限やメールの送信権限を付与することができます(管理者権限の一部付与)。

最大10個の設問

1回の安否確認メールで最大10個まで質問を設定できます。
初期値の安否確認で無事かどうかの質問ができますが、その他に、あわせて出社可能時期や家族の安否などの質問を1回のメールで行うことができます。

安否確認以外でも利用可能

災害発生時の安否確認の利用以外にも、質問不要の「一斉告知メール」や「社員アンケート」などに利用することができます。
使用時に追加料金は発生しません。

送信グループ作成機能

任意のユーザグループを作成し、配信先を選択すると特定の従業員へメールを配信できます。
例えば、管理者のみのグループや防災担当者のみのグループを作成し、連絡用等に利用できます。

テンプレート作成機能

事前にテンプレートを登録することで、実際の配信時にタイトル本文および設問と選択項目が揃った状態で引用し、そのまま配信することができます。
また、過去に配信したメールをそのまま引用することも可能です。

価格

初期導入費用 0円

365日24時間サービスを落とさず、毎月約624億のトラフィックを処理しているYahoo! JAPANのプラットフォームを利用することで大幅にコストを削減しました。

安否確認サービス利用料金一覧

プラン 利用人数 月払い価格 年払い価格

(月払い換算)
A ~100人 4,400円 48,000円

(4,000円/月)
B ~200人 7,700円 84,000円

(7,000円/月)
C ~400人 15,400円 168,000円

(14,000円/月)
D ~600人 20,000円 216,000円

(18,000円/月)
E ~800人 24,000円 264,000円

(22,000円/月)
F ~1,000人 27,000円 300,000円

(25,000円/月)
G ~1,500人 33,000円 360,000円

(30,000円/月)
H ~2,500人 44,000円 480,000円

(40,000円/月)
I ~4,000人 66,000円 720,000円

(60,000円/月)
J ~7,000人 110,000円 1,200,000円

(100,000円/月)
K ~10,000人 154,000円 1,680,000円

(140,000円/月)
L 10,001人~ お問い合わせ下さい

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Yahoo!安否確認サービス 導入事例

Yahoo!安否確認サービスは、大企業から中小企業、学校法人、社会福祉法人まで350社以上(158,000ID以上)のお客様にご利用いただいています。




 

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